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ジャパネットたかた儲けのヒント売上1900億円突破!!

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爆問ファンド! マネーの成功グラフ¥

テレビ朝日 8月20日(月)放送分

【毎週月曜 深夜0時15分放送 ※一部地域を除く】

独特の売り文句でお馴染みの通信販売大手の”ジャパネットたかた”は、東京と長崎(佐世保)にスタジオを所有し、毎日生放送で商品を販売している。

ジャパネットたかた社の売上は創業以来ほぼ右肩上がりとなっていて、2017年度は過去最高となる1900億円を突破。

しかし、ジャパネットたかた社は2015年に大きな分岐点を迎えていた。

その理由は、創業者である高田明社長が引退し、実の息子である高田旭人さんが会社を引き継いだため。名物社長が引退することで業績への影響が懸念されたが2017年には過去最高益を更新した。

実は、そこには旭人社長のある戦略があった。

旭人社長の戦略は3つ。

1.商品数を減らした

元々扱っていた商品8500点から約600点に絞り込む。売れ行きの少ない商品を省き、少ない商品の中で最高のものを作るのが正しいと思ったため。

商品数を絞った事で見事売上がUPしたという。

アメリカの研究では、人は選択肢が多すぎると選べないという結果が出ている。

スーパーでジャムを販売し、25種類の棚と、6種類の棚からジャムを購入する時、購入数が多かったのは、6種類の棚だったという。これは、選択肢が多すぎると自分が買ったものが外れた時の後悔が大きいという人の心理によるもの。

2.バイヤーを強化

バイヤーとは、どの商品を販売するか決める人物で、旭人社長は販売商品のカテゴリを細分化し、それぞれに専門のバイヤーを配置したという。

商品数が多いときは、バイヤーも全てを把握しきる事は困難だった。

バイヤーが商品の良さを分からない状態で販売する事は、お客様へ商品の良さを伝えることが出来ない上に、良くないものまでを販売してしまう事になる。その点の改善をした事で売上がUPした。

3.全ての商品に紹介動画を導入

動画の長さは45秒。動画の中身はセールスポイントが凝縮されていて、お客様からも”メリットが簡潔にわかる”と大好評となっている。

インターネットで買い物する方は1つのサイトだけ見て決めることはなく、サイトを比べていく中でセールスポイントが絞られた動画を見ると、決断しやすくなるという。

これがジャパネット流の差別化である。

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