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スティーブ・ジョブズ 不安な時に見ると響く言葉

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スティーブ・ジョブズ

スタンフォード大学スピーチ~

大学を卒業した事がないので、これが大学卒業に一番近い体験となります。

私はやりたい事が早くに見つかり幸運でした。ウォズと私はアップル社を両親のガレージで20歳の時に始めました。一生懸命働き、たった2人で始めた会社が10年で4千人の従業員を抱え、2億ドル企業へと成長しました。

マッキントッシュの販売を始め、1年経ったとき私は30歳でしたが会社をクビになりました。自分が始めた会社なのにクビにされるなんてありますか?

アップルが成長するに連れ、共に会社を運営してくれる優秀な人を雇うようになりました。最初は彼らとも上手くいってましたが、徐々に関係が食い違っていき関係が悪化しました。

結果、取締役会は彼を支持し私はクビになり、ニュースでも大きく取り上げられました。

人生の核であったものが無くなり落ち込みました。先輩起業家たちの期待に応えられず、バトンを落としたような気分でした。

デビット・パッカードとロバート・ノイスに会い、自分の失敗を謝罪しました。大々的に失敗したので、シリコンバレーがら逃げ出そうとも考えました。

しかし、新たな兆しが見え始めそれまでの情熱を失っていないことに気が付きました。

アップルでの出来事は、自分を変えることはありませんでした。拒絶もされましたが、そんなの関係はなく、やり直す事を決心しました。

当時は理解できませんでしたが、それは人生で一番最高の時間でした。成功の重圧から解放され、初心に戻ることができました。結果、人生で一番創造的な時間を過ごしました。

続く5年間でNEXTとピクサー社を起業し、後に妻となる素晴らしい女性と出会いました。

ピクサーは世界初のフルCGアニメーション映画「トイストーリー」を生み、世界一のアニメーション会社となりました。

その後、アップルがNEXT社を買収する事になり、私はアップルに戻る事になりました。

NEXTで開発した技術はアップルの中心技術となりました。加えて、ローレンと私は素晴らしい家庭を築きました。

アップルをクビになっていなければ、これらは起きなかった事でしょう。苦い薬でしたが、私のような患者には丁度いい薬だったのかもしれません。

時に人生は、レンガで頭を殴られる様な事もありますが、信念を忘れてはいけません。

私がめげずに前に進めた理由は、情熱を持って生きてきたからです。

愛する事を見つけなさい。それは仕事も恋人も同じです。

人生の大半は仕事に費やされます。真に満足でき、最高だと思える仕事をすること。

そして、最高の仕事をするためには情熱の持てる仕事をする他ありません。まだ見つかっていないのなら探し続けて下さい。妥協してはいけません。

心の声に従えば、見つけた瞬間に必ず分かります。そして時がたつにつれ、素晴らしい緑のように深みが増すのです。

誰も死にたくはありません。天国に行きたい人たちも、そこに行く為に死ぬことはありません。ですが死は皆に共通する終着点であり、誰も逃れたことはありません。

それがあるべき姿です。なぜなら死は生命一番の発明だからです。

生命に変化をもたらし新たなものを生み出すために古きものを淘汰します。

その「新しき」はあなた達なのです。しかし、今からそう遠くない未来にあなた達も過去の一部となり消え去るでしょう。突飛な話かもしれませんが、これは真実なのです。

あなたの時間は限られているので、誰かの人生のために生きるのはやめましょう。

常識や他人の意見に振り回されてはいけません。他人の意見に溺れ、心の声を見失ってはいけません。

そして何よりも直感に従う勇気を持つのです。心はあなたのやりたい事を既に知っています。

心の声を優先するのです。

過去を振り返ることでしか、点と点を繋ぐ事は出来ないので、未来で繋がる事を信じて前に進むしかありません。何も信じないなんて有り得ません。根性、運命、人生、業なんでもいいです。

点が繋がると信じることが心の声に従う自信になるのです。

例え常識のレールから外れることになったとしても、心の声に従う事があなたの世界を変えるでしょう。

貪欲であれ、愚かであれ。

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